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ジュエリーブランド「HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)」のデザイナー、HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)氏 part.3

HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)氏は726カラットの「ヨンカー」、726.60カラットの「ヴァルガス」、970カラットの「スター・オブ・シエラレオーネ」など、世界的に有名なダイヤモンドの原石を最も多く扱った人物です。自然に育まれ、HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)氏のビジョンにより磨き上げられた宝石たちは、伝説として語り継がれるようになりました。HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)氏は、これらの宝石たちを世界中の人々と共有したいと考えました。 HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)氏がどのように数多くの宝石を人々と共有しようとしたのかを見てみましょう。

1949年、HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)氏は「コート・オブ・ジュエルズ」と呼ばれる大きな展示会を企画し、一般の人たちに地球上で最も豪華な宝石の数々を公開しました。 1951年、HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)氏は127.01カラットの八角形のダイヤモンド「ポーチュギーズ」を購入し、これを1963年にワシントンD.C.のスメソニアン博物館に寄贈しました。 1958年には、フランス国王ルイ14世やマリー・アントワネット妃などが所有し、身に付けた人たちが皆、次々と不幸になったという「ホープ・ダイヤモンド」を、1964年には世界最大級(253.7カラット)の無傷に近いダイヤモンド原石「オッペンハイマー」をスミソニアン博物館に寄贈しました。 スミソニアン博物館には、HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)氏が寄贈したジュエリーのコレクションが陳列され、世界の有名なダイヤモンドの約1/3が一度はHARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)氏の手の中にあったと言われています。マリリン・モンローは、映画「紳士は金髪がお好き」(1953年)の中で、「ねえ、HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)、ダイヤモンドのこと、何でもいいから教えて…」と歌ったほどです。 1960年、パリのルーブル美術館にて「フランス王室の宝石」の展覧会を開催しました。

HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)氏は宝石を見て欲しいということで、生涯自分の顔写真をマスコミに公開しなかったそうです。 ダイヤモンドに対するアツい想いが伝わってきます。


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